≪ 新世紀〜EMOTION〜 ≫


8月17日。大阪公演千秋楽。
本当に正真正銘、2001年のプレゾンの幕が下りた。
 
プレゾンを生で見るようになってまだたったの3年だ。
1999年の「Goodbye&Hello」は大阪フェスの立見席からの1回だけ。
2000年の「THEMA PARK」は青山で1回、大阪フェスで2回の3公演。
そして少年隊の魅力に取り憑かれた(敢えてこう書こう)今年は
なんと青山3回、大阪3回の計6公演を観た。
 
そして・・・。
ますます少年隊に取り憑かれた(笑)
もう絶対離れないし離さないぞ(爆)
 
千秋楽のカーテンコール。
松岡くんが少年隊を「化け物」と称した。
それほど少年隊は凄いという彼特有の(彼らしい)誉め言葉だ。
確かにその通りだと頷いてしまった私(笑)
 
本当に今年のプレゾンは凄かったと思う。
本編もさることながらショータイムは圧巻だった。
一応我慢したが何度も「キャ〜〜!」と叫びたくなった(笑)
3人ともカッコイイ。
この散々言い尽くしてきた「カッコイイ」しか表現方法が無いのが悔しいのだが
やはり少年隊はカッコイイ。
そして面白く可愛い(笑)
 
以下、今年のPZを観た私の感想文、と言うか只のお壊れ日記である(爆)




1幕
 

青山で見た初日。
3人の姿がセリの上に浮かび上がったとき胸にうわぁ〜っと
込み上げるものがあった。
1年ぶりのライブで見る少年隊。と言うよりは、
ここまで彼等を愛するようになって初めて生で見る少年隊(笑)
既に・・・ウルウル。
その涙がスッと引いたのは少年隊がライトアップされて
ニッキの金髪を見た瞬間だった。

『かっこいい〜〜〜』
多分この瞬間にもう私はニッキに捕まってグルグル簀巻きにされ
コンクリート詰め・・・
逃げられなくなっていた(笑)
 
「Fly away」
3人が太鼓のバチのような棒を持って踊るシーンで
同じ振りながらニッキだけが
脚をピョンピョン跳ね上げて踊っている
その姿に『可愛い〜』と心の中で呟き
例の「小学館漫画で読む〜〜〜」ではひたすら笑い転げ
「魂と君ここにあらん
ではKAREを見る、抱く、髪を撫でる
その優しい表情と歌に涙がじわじわ。
 
青山では比較的後方の席だったがそれでも双眼鏡越しに
「魂と君〜〜」を歌うニッキがずっと
自分の方を向いていて
視線が合った気がしたものだから尚一層ウルルルル・・・。
この日はあの短いMC「やっぱりちょっと喋ります」の時にも
『あたしを見てる!』と
幸せな勘違いが生じていた為
本当にニッキで脳みそが満タン状態であった。
 
しかし、錦織さん。
ほんの数分前まで思い切り笑わせていたクセに・・・
あなたは本当に凄い人です(苦笑)
そしてそこがまたたまらなく好き(爆)
 
そして大根ダンス(笑)
このダンスを踊るニッキのなんとも言えず優しい穏やかな笑顔。
喜びに溢れたダンスに見ている私まで思わず微笑んでしまう。
大根を両手に持って踊ってるのにカッコイイなんて
やはりあなたは凄い人です(笑)
 
「FABULOUS DAY」
喜びに満ちた明るいニッキのシーンから一気に重苦しい空気の中へ・・・。
セットの上中央に立つヒガシくんが黒いマントを取リ去る。
赤の格闘技風の衣装。
カッコイイ・・・見とれてしまう。
ダンスもあったり前だがカッコイイ!
でも私はヒガシくんの声に弱い・・・。
特にこの「FABULOUS DAY」は彼の声の魅力が一杯一杯詰まっている。
柔らかい声から高く張り詰めた声、そしてラップ。
きゃぁ〜〜〜っ!私に狂えって言うの?>ヒガシくんッ(爆)
 
どこまでもいつまでも美しくカッコイイ、そんなヒガシくんだが、
今年のPZ、去年よりも
やたらと可愛いのは何故だろう?(笑)
私が最高にヤラれたのは彼の正座であった。
あのかっちゃんに「静かにしろよぉ〜!」と怒られるシーンである。
両手をひざの上にチョコンと添えてまっすぐ姿勢良く正座してるヒガシくんの
可愛い事可愛い事。
何回見ても思わず呟いてしまった。
「可愛い・・・」
そして越後屋とセバスチャンのミニコントでも(笑)
大阪フェスで青山では持ってなかった「あっぱれ」センスを
頭の上でパカパカするのも
たまらなかった。
 
なんだか話が前後しまくるがこれは「レポ」ではないのでお許しあれ(爆)
 
かっちゃんの「Love in your heart」
このかっちゃんの歌声は優しくてウルウルしてしまう。
セットの上からKAREとKANOJYOを見守る表情も嬉しそうで可愛くて。
で・・・。
何故か・・・何故か、二度目にこの歌を歌う時、大阪じゃ「演歌調」
振りもばりばりの五木ひろしで(笑)
どこまでやってくれるか、まったくホンの少しも見逃せません。
恐る恐る上から降りてくる姿もなんて可愛いのよ、かっちゃんたらっ!
舞台に上がって抱っこしたくなったってばさ(爆)
 
意外とお気に入りなのがラップ。
「Scat And Bebop」
どうしようどうしよう・・・っていう。
私はこれがサントラに入ってないのが不満なのである。。
この時のニッキの舞台への入り方が可愛くってお気に入り(笑)
表情とかダンスもコミカルな感じで好き。
 
証拠隠滅の為、欠陥品だったKANOJYOを消してしまったかっちゃん。
そのかっちゃんに「お前ら知ってて黙ってたな?!」と責められて
「知ってたよぉ」と相変らず高ビーなヒガシくんがやはり可愛い(笑)
「ただ、おれの方が少しばかり、いやずぅ〜〜っとあーたまがよかった、と
いうことだ」のあーたまの言い方とか、ポーズがたまらなくツボで
お前はホントに嫌なヤツだ!と言うニッキに同意しつつ
『でも可愛いから許す!』
と思う私なのであった(笑)
 
「oh!クリエス」
青山じゃわりと普通だったのにどうして
大阪じゃあんなに壊れてるんでしょうか?>少年隊
ビデオ撮りが済んだ後くらいからあんな風になったらしいけど・・・。
でもビデオを見ててもかなりなものだった(笑)
それにしてもニッキの顔は凄かった。
昔「kiss」という顔にペイントしたロックバンドがいて(今もいたらゴメンナサイ)
彼らが
あのニッキの様に舌をペロペロさせて目を剥いて
歌ってたのを思い出してしまった。
まだ若かった(子供だったかも)からちょいと怖かったのだが・・・
ニッキは面白かった。
でも・・・ちょっとやっぱり・・・すこぉ〜し怖かったかも(爆)
ヒガシくんも私が見た青山じゃ何もなかったのに
大阪じゃ前列のお客さんの頭をマイクの先でコンコン叩いて遊んでいた。
あんな風にお客いじりをするヒガシくんがとっても意外で・・・
でもなんだかノリノリで嬉しそうにやってるのが可愛くて
新たな一面発見!と思い嬉しかった。
 
 
1幕終了〜♪
 
2幕


青山では客席に向かってかっちゃんがフライングしてくれて
かなり近くまで飛んできてたのが嬉しかった。
一度トイレから戻るのが遅れた私はちょうどかっちゃんがフライング中に
扉を開けたので
係りの人に客席に着くのを止められてしまったのだが、
それが一番後ろとは言え
殆ど真ん中だったので
まるで自分に向かってかっちゃんが飛んで来る様に見えて
それはそれで「ラッキ〜♪」と思っていた(爆)

 「danger in the night」
この振りを見るとどうしても去年のアラビアンダンスを思い出してしまう(苦笑)
 
この後のシーンが7月に青山で観た時と大阪で観た時が
大きく大きく違っていた。
かっちゃんが埋もれているセバスチャンと越後屋を
助けるくだりは変わらないのだがその後である。
もうどこまで行くのあなたたちは(笑)
ヒガシくんは「大阪弁」と「大阪のギャグ」をお勉強したらしく
日替わりで大阪弁のギャグを披露(笑)
特に「ちゅぅ〜とはんぱ」がお気に入りらしい(笑)
しかしいくらヒガシくんでも「ぼよよぉ〜〜ん」はないだろうと思った(苦笑)
そしてヒガシくんと対決する(?)かっちゃんは
相変らずボキャブラリーが貧困で(ごめん、かっちゃん)
ヒガシくん「お前・・・本当にもうちょっと勉強したほうがいいぞ」
と笑いながら説教かますし
それに開き直ったかっちゃんは
ヒガシくんに「この自慢毛っ!」っと唯一の自前ギャグをかます(爆)
これをうけたニッキ。
「自慢毛の自を抜くとなぁ、東京じゃ言えねぇんだぞ」
とまたまたシモに走る(笑)
もーお腹がパニック起こすほど笑わせていただきました。
しかし、どんなに笑わせてもその後しっかり元に戻す錦織大先生。
「Veraua Nervous」も本当に素敵でした。
ご尊敬申し上げます(笑)
 
ここからすっかり意気消沈・・・落ち込むニッキとかっちゃんだけど、
ただ1人ヒガシくんだけが
立ち上がりここから抜け出すと言うわけだが
この場面「海を渡る!」と言ってるヒガシくんの後ろで
ニッキが小石を拾ってるその仕草が
ちゃんと石を選ってて笑える。
こんなとこでもちゃんと小芝居してるあなたが好き(笑)
 
「EMOTION〜心の舟」
 この歌いだしのヒガシくんの声が好き♪

「someday」
ニッキがどこからかロープを持ってきて二人に渡して
「一時休戦だ」と言うくだりから
♪さぁ〜行こう〜!ぼーくらの〜〜
までの3人がまたいい。
先に船に上がったニッキがヒガシくんの手を取り、
ニッキとヒガシくんに引っ張られて(笑)かっちゃんが船に上がる。
なんだか嬉しいシーンなのだ〜♪
 
希望に溢れた船出から一転、船は嵐に飲み込まれる・・・。
ここは青山で観た時の迫力がとにかく凄くて大阪ではどうなるのか心配だった。
さすがにセリの機構が違うせいで青山ほどの迫力はなかったものの
それでもかなり見ごたえあるシーンになっていたと思う。
 
3人がフライングで海に投げ出されていくのも凄くよかった。
ただ初日を観てからずっと思っていたのだが最後のかっちゃんのセリフ。
「しまった〜俺泳げなかったんだ〜〜!」はいらない(爆)

この後3人がKAREの元に辿り着いて
クリエスに与えられた力を使わずに人間の「心」で
KAREを救おうと歌い始めるのが

「True heart」
ニッキのアカペラで始まるこの歌に私は本当に感動した。
何か辛い事があっても3人のこの歌声で
きっと救われるんじゃないかと思う。

一旦降り始めた幕の下から3人が出て来て
口々に叫ぶ人の心のあり方生き方。
ニッキが今年のPZは「哲学的」と言ってたけど
本当にそうだなと思う。
とは言うものの、「哲学」そのものが私には
よく分かってないのだが・・・(爆)

結局KAREはクリエスだったという落ち(?)で
おまけにKAREとKANOJYOの愛の結晶「プリマヴェラ」まで
任されてしまうんだけど(笑)
プリマヴェラを抱くヒガシくんの手つきが妙に様になってて
感心してしまった(笑)

ニッキのアドリブ(井ノ原の野郎!大野のヤツ!松岡の野郎!云々)も
色々で面白かったしプリマヴェラを高く放り投げるヒガシくんも
楽しそうで(爆)

でも、圧巻は「プリマヴェラ」を歌い踊る3人です!
もぉもぉ、スッゴイかっこいい〜!
ここの3人めっちゃ好き!
歌もダンスも大好きです♪
感動でした。

本編終了♪(長い〜〜)
 

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